愛すべきシーン愛すべき言葉@The Family of Man

0870703412The Family of Man
Edward Steichen
Museum of Modern Art 2002-07-15

by G-Tools


ハイアイアイアイランズブックストアへようこそ。
気付いたら、昨年1年間すっかりお休みしてました。
今年は新年早々、お店を開けてみました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(読みにくる人はいるのだろうか。)


さて。
久しぶりのわりには
シリーズは続くよどこまでも。

基本的に、人に本をプレゼントするのが好きなのです。
「これは良いよ!」と思ったらなおさら。

この本はまたもや(いつもどおり)
ことり文庫さんのオススメ。

末盛千枝子さんのヒルサイドセミナーで、この本が紹介されていたと。
「家にこの写真集があって、いつもパラパラとめくっていた。
 お気に入りの一枚があって」
とお話されていたと、聞いたのです。

ことり文庫では中身を見ることができなくて、
でも、そのお話だけ聞いて購入しました。

人にあげる前に、
中を確かめたくて封を開けて。


ああ。

と、うなる。
この写真集の持つ力に。

写真の見せるシーンは、
そこへ添えられた言葉は、
どれも、人が人たる所以そのもの。


そして私も、お気に入りの一枚を探しました。

ブランコの写真、と言えば、
この本を持っている人にはわかってもらえるかな。


言葉はね。
終わりのほうに出てくる、
シェイクスピアのが好きです。

素晴らしい。

たしかに素晴らしいよ。
と、思うのでした。

続きを読む "愛すべきシーン愛すべき言葉@The Family of Man"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりかえすたびに増えていく@びりびり

4939029115びりびり
東 君平
ビリケン出版 2000-10

by G-Tools

まったくもってご無沙汰しております。
本日もハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!
いったいどれだけのんびりと続ける気なのか(笑)
今回も(偶然によって)プレゼントされた絵本です。


それはビリビリ それはビリビリ

* * *

本当はこの絵本について書くのは
「夏休みの宿題」だったはずなのですが。

すっかりもうすぐ冬休みですね(笑)。

そのくらい、この絵本は私にとって
「噛み砕かないと腑に落ちない」本だったみたいです。

白と黒のグラフィカルな構成。
読んだら楽しいリズミカルな言葉。
名前を付けたら歩き出したシュールなどうぶつ びりびり。


時計、あまぐつ、ボタンに楽譜。

ぼくの大事なものたちは
増え続けるびりびりに
どんどん食べられてしまいます。

びりびりやぶってとりかえす。
増えたびりびりはまたたべる。

大事なものを飲み込んで。
とりかえすたびに増えていく。

* * *

続きを読む "とりかえすたびに増えていく@びりびり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほんとの<なに>をさがしに@ワッハ ワッハハイのぼうけん

4797477423ワッハワッハハイのぼうけん
谷川 俊太郎
新風舎 2005-08

by G-Tools

すっかりご無沙汰してます。
本日もハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!

ほそぼそと続けていた
「プレゼントした本・された本」シリーズ。
5冊でいったん終わりにしようと思っていたのですが
気まぐれ店主の気が変わりました。
というわけで、もう数冊おつきあいくださいませ。

* * *

最初にこの本を読んだのは、
ちょうど2005年に復刊されたばかりの頃。

二女が見つけてちらっと立ち読みし、
2人ともすっかり気に入ってしまい
我が家に連れて帰りました。

とにかく、おもしろい!

唇の両端が思わずニッと上がってしまうようなユーモアと、
サボテンの刺のようなちくりとした風刺と、
なにもかも分け隔てなく
なんのくもりもなくただただ見つめてみる
ワッハ ワッハハイのまなざしに
完璧にノックアウトされてしまったのでした。

なんでこんなにおもしろい本が
一度は絶版になってしまったんでしょうね?

ぜひたくさんの子どもたちの前で
この本を読んでみたいと思っているのですが、
まだ、
「ワッハ ワッハハイの
 コマーシャル」
の曲が思いつきません。
出来ることなら15秒ピッタリに
ナイスな曲を作曲してから、挑戦したいものです。

* * *

ちなみに、1年以上かけて考えついた
私のすきなもの3つは

「うた」と「笑い声」と「大きな木」。


もう少し具体的に言うなら

「17年前に買ったフェンダージャパンのテレキャス」と
「こども心あふれる無邪気な笑い声」と
「うちのマンションの前にある(9階まで届く)大きなイチョウの樹」

でもいいかな。

※イチョウの樹は枝が細くて木登り出来ないのが難点なので
 もっとステキなおおきな木があったら教えてください。
 あまり有名なのではない木が希望です。

もっとも、これはいま好きなもので、
来年はまた少し違っているかもしれません。


続きを読む "ほんとの<なに>をさがしに@ワッハ ワッハハイのぼうけん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふりつもるおもい@きょうというひ

4776401533きょうというひ
荒井 良二
BL出版 2005-12

by G-Tools


本日もハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!

きょうは、1年前には自分の娘に、
つい数日前に15年来の友人にプレゼントした
この絵本を棚に入れることにします。

今年友人にプレゼントしたぶんは
子どもの本と喫茶 ことり文庫」の店長さんに
見繕っていただきました。
遠いフランスで結婚生活を送る友人に、
ぴったりのプレゼントになったのではないかと思います。

その友人は
「荒井良二さんのって、俳句みたいだよね」
と、なかを開いて言いました。

きえないように
きえないように……
ちいさなあかり

きえないように


そうだ。そうでした。
とくにこの本は美しくて読みやすい七五調。
たまに4+4の語調が混じるのも
8ビートの歌に慣れた私たち世代には馴染みやすいですよね。

きょうというひの ちいさないのりが
きえないように
きえないように……

* * *

この本のなかの言葉が
私のなかにふりつもっていたのかな?

自分自身、この1年を振り返ると、
とってもいろんな小さな祈りに
ロウソクを灯していたような気がします。

* * *

昨年考えていた小さな祈りは
子どものすこやかな成長。

まず夏に10歳になった二女は、
今年1年でずいぶん独り立ちをはたしました。
先週の金曜日には夕飯当番としてしっかり料理もしてくれたりして。

つい最近、ティーンズの仲間入りをはたした長女は
中学生になったとたんほんとうにすくすくと
若木が伸びるように、
心も、からだも、ずいぶん大人になりました。
今では頼りないハハの良き相談相手です。

* * *

そして、今年私が灯したロウソクは「出会い」。
10何年ぶりの再会も含めて、
本当に思いもよらないほどたくさんの
人との出会いがあった1年でした。

きえないように… きえないように…

ロウソクのいえをつくって、
あたたかい、ちいさなあかりを灯し続けていければいいなと
おもっています。

続きを読む "ふりつもるおもい@きょうというひ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伸びゆく循環@おおきなきがほしい

403330150Xおおきなきがほしい (創作えほん 4)
村上 勉
偕成社 1971-01

by G-Tools


本日もハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!

またまたすっかりご無沙汰しておりましたが、
たま〜〜に開店しますので、どうぞごひいきに。


さて、今日本棚に入れたのは、
“贈ろうと思ったのに贈りそこなった本”なのです。
用意もする前に「買った」と言われてしまいました。
せっかくプレゼントしようと思ったのに……。

たしかに自分自身も、「この本は(欲しい)?」と聞かれて
「持ってる」と答えることが多いのですから、
まぁ、そういうこともありますよね。

* * *

そんなわけで、図書館で借りて読み直してみました。

以前に読んだときに私が抱いた記憶では
「ラストが良い!!」という印象が強かったのですが、
読みこんでみると、そこまで至るディテールも良いですね。

とくに、主人公かおるくんのとまらない妄想っぷりが素晴らしい!
そして、自分の世界にとっぷりと浸りつつも、
ちいさな妹や、木に集まる(だろう)動物たちを思いやる、
お兄ちゃんらしい優しさもとっても可愛い。

うちには娘しかいないので、
ラストシーンのかおるくんとお父さんとのやり取りは
本当に夢であり、憧れ。

* * *

きっと、かおるくんは30年か40年後に
今度は父親として木を見上げながら、
それでもまだ、自分が思い描いていたほど大きくなっていないその木に
はしごをかけて
ブランコかなんか、取り付けちゃったり
するのではないかな?

そして、その息子かそのまた息子あたりが
やっと、木の上に小さな小屋をお父さんと作ることができるかも。

気の遠くなるような、
それでいてたしかに未来へ向かって伸びていく
そんな循環を想像させるラストがこの本の要であることは間違いなくて。

その読後感が、なんとも言えません。



続きを読む "伸びゆく循環@おおきなきがほしい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ほら、この本」と その声は いいました。@森の絵本

4061322370森の絵本
荒井 良二
講談社 1999-08

by G-Tools

本日もハイアイアイ・アイランズ・ブック・ストアへようこそ!
どうぞ、ごゆるりとお寛ぎください。

さて、今日は、
昨年の誕生日に娘たちから貰った絵本を紹介しようと思います。
(我が娘ながら、なかなかセンスの良い贈り物です。)

* * *

以前、青山ブックセンターに行ったとき
たまたま、「大人のための読みきかせ会」というイベントをやっていて(byおはなしpotさん)
しっかり聴かせていただいたのですが、
そのときの1冊がこの本でした。

「文章がとっても素敵なので、
この本は目をつぶって聞いてください」

と、お姉さん。

たしかに、絵を観ないで聴くと
テキストの持つ世界がストレートに伝わってきます。
でも、ワタクシはやっぱり、
この、荒井良二さんの描く優しい森があるほうが、
長田弘さんの詩の世界感を
すんなり受け止められる気がします。

* * *

最初のほうのページの薄い緑は、おそらく森の入り口。

声に誘われるままに森の奥へ奥へと入って行くと
森は、その緑の濃さを増し、蒼へと…。
そして、ピンクや黄色の樹が立ち並ぶ
不思議な場所へと続いて行きます。

そこは、森なのでしょうか?
それとも、“森”という場の向こうにある心象風景?

子どもたちの笑い声、クッキーの焼ける匂い。
荒井良二さんの描く
音や匂いが感じられるような
幻想的な森の風景に目を奪われながらページをめくると、
だんだんと遠い記憶のほうへといざなわれて行きます。


「ほら、この本」と その声は いいました。
その本は 子どものきみが とてもすきだった本。
なんべんも なんべんも くりかえして 読んでもらった本。
「その本のなかには きみの だいじなものが ある。
ぜったいに なくしてはいけない きみの思い出がーー」

(本文より引用)


* * *

「子どものきみ」と言われて思い浮かべるのは。

一年生にとっては、幼稚園の年少組の自分かもしれない。
中学生にとっては、小学校三年生の自分かもしれない。
大学生にとっては、高校生の自分かもしれない。
23歳にとっては、22歳の自分かもしれない。

そんな、ちょっと過去の自分が持っていた
“ぜったいに なくしてはいけない だいじな思い出”
って、なんだろう? と、しばし自問自答。

続きを読む "「ほら、この本」と その声は いいました。@森の絵本"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニョロニョロの魅力@The Very Hungry Caterpillar

0141380322The Very Hungry Caterpillar
Eric Carle
Puffin Books 2003-10-02

by G-Tools

ハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!
約3ヶ月ぶりの開店です。
たまに覗きに来てくださっていたお客さま、ありがとうございました!
また、ぼちぼちとこちらにも在庫を増やしていく予定です。
どうぞごゆるりとお寛ぎください。

* * *

さてさて、久しぶりの本は
子どもの居る居ないに関わらず、超おなじみのこの一冊。

でも実はワタクシ、
日本語版をきちんと読んだことが無かったんです!!
(あったとしても内容がほとんど記憶にない…)

こんっなに有名な本なのにっ!

小学校(か中学校)の図書室で、先生が
興奮気味にこの本の良さを語っていたことは記憶にあるのですが…。

* * *

そんなわけで、
“いい本なのだ”という認識と
“でも、結局どんなんだっけ?”という好奇心とで
この「あおむしのぬいぐるみ付大型本」版を、
友人の子どもへのプレゼント用に購入。
コレをもって友人宅へ遊びに行ったついでに、
初めてじっくり読んでみたのでした!!

* * *

結論から言うと、
「この本を買うなら、迷わずあおむしのぬいぐるみ付で!!」

この大判の絵本の穴にね、
ちょうど通るんです。にょろにょろが。
通して遊びながら読んでいくと…


楽しい〜〜〜!!!!


初めて会った2才児に
「ニョロニョロ〜ニョロニョロ〜!」と
喜んで貰える嬉しさも手伝って、
何度も何度も、おいしそうな食べ物の間を行ったり来たり。
そのたびに彼女の顔が輝きます。
それを見ていると、こちらもなんだか幸せな気持ちに…(*^-^*)。

英語か日本語か、なんてことはまったく関係なく、
ストーリーを追いながら、あおむしの成長と
最後のページのちょうちょの美しさが堪能出来ました。

続きを読む "ニョロニョロの魅力@The Very Hungry Caterpillar"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

refrainとケナゲナの出会い@ルフランルフラン

4939102939ルフラン ルフラン
荒井 良二
プチグラパブリッシング 2005-05

by G-Tools

ハイアイアイ・アイランズ・ブック・ストアへようこそ。
本日からまた絵本の在庫を増やそうと思います。
しばらくの間は
「プレゼントした絵本、された絵本」を並べて行くつもりです。
どうぞ、ごゆるりとお寛ぎください。


さて、今日の絵本はこちらでも書いたとおり、
イモウトへの誕生日プレゼントにした絵本です。

* * *

ルフランは、車輪のついた家に1人で住んでいるようです。
今日もひっこしのとちゅう。うみべのまちにいくのです。

ルフランは みちで おもちゃみたいな
おうかんを みつけました

その落とし主は
しずかな しずかなもり の ちいさな おうさま
ケナゲナでした。

2人はすぐに仲良くなり、
とてもステキな時間を過ごします。
(どれだけステキな時間だったかは
 ぜひ、読んで確かめてくださいね)

* * *

最後にケナゲナがルフランにくれたのは
たぶん、2人にとってとてもかけがえの無いプレゼント。

ルフランは本当に可愛くて、
私たち姉妹は逆立ちしたってこんな女の子にはなれないね、
という感じなのですが、
ケナゲナはちょっとイモウトの息子かいちゃん(私の甥っ子)に似ている気がします。
というか、母の愛を一身に受けてすくすくしている
すべての幼い男の子に似ているのかもしれません。

イモウトが毎日かいちゃんから貰っているものは
きっとルフランがケナゲナにもらったプレゼントのように
とてもステキなものなのだろうな。

幼い子の笑顔が宝物であると知っている人に
ぜひおススメしたい絵本です。

続きを読む "refrainとケナゲナの出会い@ルフランルフラン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憧れは「バカね!」の似合うオンナ

B00005NJKT未来少年コナン 1
小原乃梨子 信沢三恵子 青木和代
バンダイビジュアル 2001-09-25

by G-Tools
未来少年コナン 2 未来少年コナン 3 未来少年コナン 4 未来少年コナン 5 未来少年コナン 6 未来少年コナン 7

本日もハイアイアイアイランズブックストアへようこそ!

「なんでも棚」にいれるもの、
2つ目はちょっと欲張って7つも並べてみました。
欲しい欲しいと思いつつ、まだ持っていません。
欲しいです!!!

* * *

10年くらい前、
“再放送してるよ情報”を3話目くらいで教えてもらって狂喜乱舞!
そこからほぼ毎日欠かさず録画し続けたVHSは
もう画像がだいぶアヤしくなってきました(:_;)
ダイスたちのパタパタもありません(涙)
途中のCMに映っているKINKI KIDSがやけに若くて泣けてきます。
それに、やっぱり主題歌は
最初のナレーションからないとダメですよ!!!

っていうか、1話と2話が無いなんて〜(TT0TT)
ゲド戦記とか言ってる場合ぢゃないです。ワタクシ的に。

嗚呼、憧れのモンスリーちゃん♪

続きを読む "憧れは「バカね!」の似合うオンナ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泥のような闇に吠える光@Howl, and Other Poems

0872860175Howl and Other Poems (Pocket Poets)
Allen Ginsberg
City Lights Books 1956-06

by G-Tools


ハイアイアイ・アイランズ・ブック・ストアへようこそ。
えー、今日はあまり寛げないラインナップでスミマセン。

詩集またはそれに準ずるものを5冊、
と、勝手に思っていたのですが、
いろいろ候補は考えてみたものの、
やはりワタクシ、これは外せません。

とは言っても、英語でちゃんと読んだかの記憶は定かではないのです…^^;
でも、諏訪優さんによる邦訳版は写真がなかった。
本当は、ワタクシの愛読版はこちら。

4783724210ギンズバーグ詩集
諏訪 優
思潮社 1991-09

by G-Tools

なにがきっかけで、この詩集を手に取ったのか
記憶は定かではないのですが、
とにかく惹き付けられ、圧倒された、
その記憶だけは10年以上も生々しく残っていました。

昨年、久しぶりに立ち寄った池袋の「ぱろうる」で
この本がまだ売っていることを知り、
もう一度読んでみようと思ったのです。
最初に出会ってから、実に15年。
そこまでワタクシのノウミソにこびりついていたその叫びの正体は
いったいなんだったのでしょう?

* * *

僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを
 飢え 苛ら立ち 裸で
夜明けの黒人街を腹立たしい一服の薬(ヤク)を求めて
 のろのろと歩いてゆくのを

* * *

たぶん、この書き出しのフレーズに
ガツンとやられたのだろうと思います。

やるせなく、行き場のない、
誰に向ければいいのかもわからない、
怒りと単純に呼んでよいのかすらわからない激情。

もう本当に、黒くて黒くて、
例えば、乳幼児を育ててるようなときに向き合ったりするべき感情ではないと、
10年以上、見ないようにしてきた感情。

でも、決して、
知らない感情ではない、と。
最初に読んだときも
今も、そう思います。

続きを読む "泥のような闇に吠える光@Howl, and Other Poems"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«胸に飾る祈り@BROOCH