愛すべきシーン愛すべき言葉@The Family of Man
![]() | The Family of Man Edward Steichen Museum of Modern Art 2002-07-15 by G-Tools |
ハイアイアイアイランズブックストアへようこそ。
気付いたら、昨年1年間すっかりお休みしてました。
今年は新年早々、お店を開けてみました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(読みにくる人はいるのだろうか。)
さて。
久しぶりのわりには
シリーズは続くよどこまでも。
基本的に、人に本をプレゼントするのが好きなのです。
「これは良いよ!」と思ったらなおさら。
この本はまたもや(いつもどおり)
ことり文庫さんのオススメ。
末盛千枝子さんのヒルサイドセミナーで、この本が紹介されていたと。
「家にこの写真集があって、いつもパラパラとめくっていた。
お気に入りの一枚があって」
とお話されていたと、聞いたのです。
ことり文庫では中身を見ることができなくて、
でも、そのお話だけ聞いて購入しました。
人にあげる前に、
中を確かめたくて封を開けて。
ああ。
と、うなる。
この写真集の持つ力に。
写真の見せるシーンは、
そこへ添えられた言葉は、
どれも、人が人たる所以そのもの。
そして私も、お気に入りの一枚を探しました。
ブランコの写真、と言えば、
この本を持っている人にはわかってもらえるかな。
言葉はね。
終わりのほうに出てくる、
シェイクスピアのが好きです。
素晴らしい。
たしかに素晴らしいよ。
と、思うのでした。
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